NANじゃMONじゃじゃ

名前の由来

当館は1986年の開業当初から10年間、現在のウッディーコテージエリアでのみ営業しておりました。


そもそもこの土地は竹林でして、一面に鬱そうと真竹が茂っており、その所々に大きな木が生えておりました。建築に当たり、まず、辺り一面の竹を伐採することから始めました。切り倒した竹は、更に小さく切り少しづつ片隅で焼却していきました。


明けても暮れても毎日毎日。
この作業を延々2ヶ月続けました。その数は、実に千本を越えるに至りました。


_DSF5242.jpg辺りが大分きれいになってくると、竹藪の中に埋もれていた大きな木が、目立ってくるようになりました。中でも道路に付いた位置にあり、施設の入り口に当たる処にあった、一際枝振りの良い木が目立っておりました。


地元の人に聞くと「この木は『もんじゃ』と言う名の木だ。」との事でした。調べてみるとこの木は、樫の木の一種のようですが、正確には解りませんでした。


ただ、通称この木を『なんじゃもんじゃ』と言うことがはっきりしました。樹齢は不明ですがかなり長い年月この地で風雪に耐えているようです。


今、レストラン棟の玄関脇にある大きな木が、この『なんじゃもんじゃ』の木です。




当館の名称『なんじゃもんじゃ(NANじゃMONじゃ)』は、この大きな木の名前を貰って命名しました。


そして、コテーションは「COTTA-SION」すなわち「COTTAGE(コテージ)プラスPENSION(ペンション)」。私が作った造語です。又、『NANじゃMONじゃ(なんじゃもんじゃ)』及び『COTTA-SION(コテーション)』は、何れも商標登録済みです。